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1.保証申込みについて

Q1-1
「前払金保証・契約保証申込書」、「前払金使途内訳明細書」等に使用する印鑑は、どのような印鑑を使用すればよいのですか?
A
工事請負契約書等に使用する印鑑をご使用ください。
Q1-2
保証申込みの際に支払先が決まっていない場合は、前払金使途内訳明細書の提出は後日でも構いませんか?
A
前払金使途内訳明細書は、後日のご提出で構いません。「前払金使途内訳明細書」、「支払先が確認できる書類」等、必要書類の提出がない場合は、前払金の払出しができませんのでご注意ください。
Q1-3
保証料には、消費税は課税されますか?
A
前払金保証料、中間前払金保証料、契約保証料は非課税です。
なお、契約保証予約手数料には課税されます。

2.前払金の入金について

Q2-1
発注者に前払金を請求してから入金するまでに、どの程度の期間がかかりますか?
A
「公共工事標準請負契約約款」には、発注者は、「請求を受けた日から14日以内に前払金を支払わなければならない。」とあります。前払金は、発注者よりお客様の前払金専用口座に振込まれます。
Q2-2
前払金が、前払金専用口座以外の口座に振込まれた場合はどうすればよいのですか?
A
前払金専用口座へ速やかに振替えてください。

3.前払金使途内訳明細書について

Q3-1
前払金を使用する項目が一部だけ決まっている場合に、前払金を使うことができますか?
A
決まっている項目分の前払金を使用することができます。
未定分の項目については、前払金使途内訳明細書の「前払金を使用する項目」欄に「未定」と記入し、提出してください。
Q3-2
前払金を使用する項目が同じで、支払先が複数ある場合の前払金使途内訳明細書はどのように記入すればよいのですか?
A
支払先ごとに1項目として記入してください。全所要数量、全所要金額もそれぞれの支払先に応じてご記入ください。
Q3-3
前払金を使用する項目および支払先が同じで、払出方法が複数になる場合の前払金使途内訳明細書はどのように記入すればよいのですか?
A
払出方法ごとに1項目として記入してください。
ただし、重複する全所要数量、全所要金額は記入を省略できます。
Q3-4
前払金を「直用労務費」、「前払金保証料」、「労災保険料」に使用する場合の支払先はどのように記入すればよいのですか?
A
「直用労務費」、「前払金保証料」の支払先欄は「―」としてください。
また、労災保険料の支払先欄は「○○労働基準局」などとしてください。
Q3-5
前払金使途内訳明細書、預託金払出依頼書の前払金を使用する項目等が多く、一枚では記入しきれない場合はどうすればよいのですか?
A
前払金使途内訳明細書、預託金払出依頼書を適宜複数枚にわたり作成してください。
Q3-6
前払金使途内訳明細書に記載した支払先に変更が生じました。前払金使途内訳明細書の変更手続きは必要ですか?
A
支払先を変更した前払金使途内訳明細書を作成のうえ、営業部・支店に提出してください。(変更箇所以外の部分も必要になります)
なお、新たに記載する支払先について、「支払先が確認できる書類」を添付してください。
Q3-7
「支払先が確認できる書類」は何を確認するためのものですか?
A
「支払先が確認できる書類」により、当該工事にかかる支払先であることを確認します。よって、支払先名のほか、工事名または現場名等の記載があることが必要です。

4.前払金払出手続きについて

Q4-1
前払金の払出方法に「総合振込のため支払日以前に総合振込口座に振替」がありますが、総合振込とはどのように行うのですか?
A
総合振込とは、毎月複数の取引先に対し、総合振込依頼書により総合振込口座(支払口座)から一括して振込む方法をいいます。FB(ファームバンキング)やMT(マグネチックテープ)等の電子データで振込処理をしている場合も総合振込扱いとなります。

前払金の払出方法として「総合振込」を利用する場合は、「前払金専用口座」とお客様の「総合振込口座(支払口座)」が同一の金融機関店舗内にあることが必要です。証明資料としては総合振込依頼書(FBやMT等の電子データでの振込みを行う場合は、振込データをプリントアウトしたもの)を金融機関へ提出してください。

通常の「振込」は、前払金専用口座から直接支払先へ振込むのに対し、「総合振込」では一旦お客さまの総合振込口座(支払口座)へ振替が生じる点が大きな違いとなります。
Q4-2
立替払済のため自社口座に振替える場合の証明資料として、支払済であることを証明する領収書等が必要とありますが、手形払いの領収書は認められますか?
A
手形払いによる領収書は、証明資料として認められません。
ただし、当該手形の決済後であれば、その事実を確認できる資料を添付することによって認められる場合がありますので、営業部・支店までお問い合わせください。
Q4-3
自社製造資材・機器等で前払金を利用する場合、
  1. 「支払先が確認できる書類」はどのような書類を提出すればよいのですか?
  2. 払出しをするときの証明資料はどのような書類を提出すればよいのですか?
A
  1. 社内の出荷伝票等をご提出ください。
    なお、工事名または現場名等が記載されていることが必要です。
  2. 払出方法が「3.立替払済のため自社口座に振替」の場合は、「請求書および支払済であることが確認できる領収書等」が必要になりますが、これらに代えて、社内の振替伝票または出荷伝票等を証明資料とすることができます。
    なお、工事名または現場名等が記載されていることが必要です。

5.その他

Q5-1
前払金専用口座の利息は払出せるのでしょうか?
A
金融機関所定の用紙(払戻請求書など)で払出しができます。
預託金払出依頼書、証明資料は不要です。
Q5-2
工事の内容を誤って申込みしたため、発注者から保証証書を訂正して提出するよう指示されましたが、どうすればよいのですか?
A
訂正した保証証書を発行します。訂正発行のための保証申込みが必要になりますので、営業部・支店までご連絡ください。
なお、誤った保証証書は、営業部・支店に返却してください。
Q5-3
発注者に提出する前に保証証書を紛失しました。どうすればよいのですか?
A
ただちに営業部・支店までご連絡ください。